Img_65cfaffaf7a80e4f59ddd85735df505b
雄大な久住高原
久住でいろんなお仕事に関わり、はや10数年・・・まだまだご縁が続きます。何度来ても感動させられる景色。長距離も苦になりません。(真冬と夜中は怖いですけどね〜)
プラス、帰り道に竹田の道の駅により、早い時間は季節野菜をまとめ買い。そこは頭が主婦に切り替わります。
Img_75869da425611b4ee350e5486086e3e8
Img_f6c9017217ba4896dd03c3f19ab2f43d
Img_29bc1cf40bb51580cbb447d57586d9cd
九州なのに北海道気分が味わえる、大草原と阿蘇久住の山々が雄大な景色を創り出している大分県久住高原。その草原の中にある小さな小さなお菓子工房。

久住高原や阿蘇は、酪農が盛んな地域です。車を走らせていると、牛注意!の看板にあたるほど。

雄大な自然の中でのびのびと育った乳牛から絞られる生ミルクを使って、ソフトクリームやキャラメルクリーム、ミルクジャムを作っている、「久住高原菓房いずみや」さんは、もとイタリアンのレストランでオリジナルチーズを作り、食通が通う程の腕前でした。近年ご夫婦も熟年に達し、無理のないペースで、好きなお菓子作りを続けています。

ここの「黒ごまソフトクリーム」は久住ファンの中では有名で、ソフトクリームのワフッフルは、胡麻を練り込んだ手作り焼き菓子。そのままおやつでも十分美味しいのに、その上には、クリーミーなソフトクリームが乗ってて、人気なのも頷けます。

今回縁があって、バラバラだった商品パッケージのデザインを少しづつ統一したものにするため、シンプルなロゴと、ハンドリングのよいショップカードを作りました。(おまけのPOP付)

もう少し、お店の商品のイメージアップに携われそうで、私も楽しみです。
久住の景色は一見の価値がありますが、それ以上に、久住高原菓房さんのお菓子、ぜひご賞味ください。
Img_b65f44d5be2b436d55a4ce54008e7b33
Img_e4b7ebe0c7ade514cdada0cf78ac6351
Img_afe3d2a4f369245ed153624a3034d601
臼杵市野津町、静かで穏やかな時間が流れるお茶の里で、先代から続く有機栽培(有機JAS)のお茶製造販売される「髙橋製茶」様のパッケージデザインをさせていただきました。
日常に日本茶を、、、の思いをのせて、のどかな風景をそのまま表現したくて、オーソドックスでシンプルなパッケージです。
紙筒は日本古来の色使いの和紙で、伝統とほっとなごむ優しさを感じます。
そして、新たに髙橋製茶様のロゴマークとして、豊年満作と平和な世の中の象徴、吉祥文として昔から続く雪輪文を使い、お茶の豊作・良作を祈り文の中に「茶」の文字を入れました。

只今お取引先募集中!種類は「玉緑茶」「ほうじ茶」「玄米茶」「和紅茶」の4種類です。
Img_f241f95f80be41b6b199558af2fcb505
良いものも、どこにどうやって届けるかで分かれる。
お茶の栽培から製造、販売までする製茶業でも、いい営業マンが居ないと伝わらない。
少しでもお手伝いしたいが、わたしの出来る事は限られる。出来る範囲でお手伝いしたい。
このチラシから始まります。