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この海の向こうでは悲しい世界が広がっている。こどもたちは、ゲームや遊びに熱中しているように見えるが、ちゃんと聞いている。悲惨な現実が、この世界のどこかで今起こっている事を。
そして恐怖や不安を記憶に植え付けている。

もしお父さんが転勤になってあの国に行く事になったら、僕たちも戦争に行かないといけないのかな?

朝、ふつうの会話のなかで、こんなことを言っていた。

私たち大人はなにをしてあげたりいいのか、不安や恐怖を子どもに感じさせたくない、サラリーマンや主婦、私の生業であるデザインの仕事で、少しの力でも楽しいワクワクする未来へ変えていくにはどうしたらいいのか。
宇宙単位で考えると今起こっているのは
地球という人の体内で起こっている細菌やウイルスとの戦い。戦う表現は武器ではない、副作用のない自然治癒力を身につけないといけないと思う。
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ナチュラル美人な3姉妹が作るお野菜たっぷりのランチがいただけるカフェ「ヤドカリカフェ」
古民家を自ら改装し、小さな子どもからお年寄りまで気軽に集える素敵なコミュニティースペースとなっています。美味しい野菜は、旦那様が営む農園でできた有機野菜!素材自体を作る事からお客様の口へ運ぶまで、完璧なストーリーが流れています。
いいお店、いいものには、表面だけでない、見えない努力とこだわりと愛がつまっているものですね。
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焼米グラノーラのポイント販促するイベントに合わせ、急遽パッケージ案を。
こだわりの商品は、説明が無いと伝わりにくい、でもPOPに長々書いても滞在時間を考えるとお客様が読み込むのは難しいので、持ち帰って家でゆっくりよんでいただけるよう、パッケージの裏面にこだわりや商品の紹介文を掲載してみました。それを帯のようにくるっと商品に巻き付けて。

おかげさまで、持ち込んだグラノーラは完売したそうです!!
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イベントオーガナイザー、カフェのオーナー、ギタリスト、、、様々な顔を持つ方から
「Rockな感じで・・」とお願いされた名刺のデザイン。
アナログ盤と「縁」をイメージして、シャープな感じに。
紙はケナフの優しいクッション性があるものを選んでいるので、シャープな中に、深みと優しさも兼ね備えた感じに仕上がったと思います。
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活版印刷は古いものとよく合う
‪#‎antiquechair‬ ‪#‎letterpress‬ ‪#‎wedding‬

13世紀末に活字の技術が伝わった日本。アルファベットと違い、複雑な形を持つ漢字を多用する日本や中国の活版技術はすごいと思う。すばらしい技術は未来に残そう。
歴史を感じさせる印刷には、アンティーク家具がよく似合う。